PUBLIC-EVIDENCE VERTICALLY INTEGRATED PHYSICAL AI

AIの目から始まる、
Physical AI Platform。

カメラ・センサー、エッジAI、ドローン・ロボット、AI計算基盤を、一つの設計思想でつなぐ。

専門家の知見とエンジニアリングで、研究開発から現場実装へ。

HE-1の実力を見る導入・提携を相談する

カスタマーハラスメント防止の相談・対応・記録の運用を整える →

  • HOLONIC Eyes HE-1公開済み製品
  • 公開知財登録特許5件(うち1件は共同出願)・公開特許出願1件(ほか出願手続中の案件あり/公開後に順次掲載)
  • 独占販売権 ×2公開一次資料で確認済み
  • 顧問・アドバイザー公開済み専門領域
START WITH THE PROBLEM

技術名が決まっていなくても、課題から相談できます。

現場の課題から、必要な製品・技術と進め方を整理します。成立性が未確認の案件では、PoCで測る条件を決めます。

01 / EMPLOYEE PROTECTION

カスタマーハラスメントへの備えを、組織で整えたい

2026年10月1日施行。すべての事業主に、職場のカスタマーハラスメントを防止するための雇用管理上の措置が義務付けられます。

測ること:相談体制、事実確認、必要に応じた記録方法、組織的な再発防止の運用適合性。

対策とPoCの考え方を見る
02 / LOW LIGHT

夜間・低照度でAIが認識できない

暗所映像、夜間監視、港湾、工場、設備、移動体で、AI入力となる映像品質を確認します。

測ること:対象物、照度、距離、動き、レンズ、AI認識前後の差。

低照度カメラの評価条件を見る
03 / DATA BOUNDARY

映像や機密データをクラウドへ出せない

閉域網、オンプレミスAI、Private AI、現場推論の構成を、データ境界から検討します。

測ること:持ち出し可否、遅延、通信量、保管場所、運用権限。

Edge AIの構成診断を見る
04 / MANUFACTURING

検査・設備監視・技能継承を現場AIへつなぎたい

外観検査、設備監視、作業記録、知識継承を、撮像から運用まで分解します。

測ること:欠陥が撮れるか、判別できるか、現場のサイクルで回るか。

製造業PoCの判断条件を見る
05 / AUTONOMOUS SYSTEMS

ドローン・ロボットに「目」と「脳」を載せたい

AIカメラとEdge AIを、任務と運用条件に合う実行系へ接続する構成を検討します。

測ること:任務、距離、気象、通信、搭載、法令、安全運用。

任務と運用条件から適合を見る
06 / COLLABORATIVE R&D

技術シーズを共同研究・事業へ変えたい

課題、研究テーマ、体制、PoC、公開可能な知財、製品化の順に整理します。

測ること:顧客価値、技術成立性、必要データ、役割と実施権。

共同研究から実装までを見る
07 / AI COMPUTE BASE

工場・研究拠点にAI計算基盤を置きたい

Edge AIだけで足りるか、小規模AIDCが必要かを、ワークロードから診断します。

測ること:GPU需要、電力、冷却、設置、可用性、段階拡張。

AIDCの事前診断を見る

リンクして、スタンダードに。

企業理念。全文は下の「理念を文字で読む」に掲載。
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理念を文字で読む

CORPORATE PHILOSOPHY

リンクして、スタンダードに。

すべてをつなぎ、AIが動く現実をつくる。

世界は、無限のつながりでできている。

私たちは日本が培った深層技術を一つずつ見極めてリンクさせ、AIが現実世界で動くための「眼・脳・身体」を統合します。

先人たちが築きあげた「ものづくり」の精神を受け継ぎながら
次世代の日本を担う若い才能を育成して、AI時代の新しい標準を作る。

小さなつながりから始まる大きな変革。

スタンダード・リンクは、未来をつなぐ架け橋であり続けます。

つなぐ力
技術・人・データをつなぎ、価値あるイノベーションを創出します。
動かす力
AIの力を現実世界で活かすために、最適な統合と制御を実現します。
未来を創る力
次世代の才能と共に、AI時代の新しい標準を築きます。
PHYSICAL AI PLATFORM

四つの技術を、一つのPhysical AIへ。

AIカメラ、Edge AI、ドローン・ロボット、AIDCをつなぎ、現場の入力から判断・動作・学習までを一貫して設計します。

Physical AI Platformの技術全体図
AI入力、現場処理、実行系、データ基盤を一つの流れで捉える全体図。
Physical AIを構成する技術の関係図
カメラ、Edge AI、ドローン・ロボット、AIDCを案件ごとに組み合わせる構成図。

会社は一貫設計。顧客は必要なところから。製品の評価・採用、課題相談、共同研究をつなぎます。

POC DECISION GATES

必要な案件では、PoCで次の判断を確かめる。

01

現場価値

時間、負担、損失、安全、品質のどれが改善するか。

02

技術成立性

現場条件のまま、必要な入力・判断・動作が成立するか。

03

必要データ

何を、誰の許諾で、どれだけ集め、どこで扱うか。

04

運用適合性

担当者、手順、保守、停止条件まで含めて現場で回るか。

BUSINESS

BUSINESS — 4つの事業

カメラからデータセンターまで。垂直統合だから、どこからでも相談できます。

AIカメラ・センシング

AIカメラ・センシング

当社評価条件で0.0007ルクス(参考値)のカラーナイトビジョンとエッジAI。見えなかった現場をAIの入力に変えます。

技術・製品を見る
Edge AI・Private AIの共同実装

Edge AI・Private AI

画像解析、生成AI、ローカルLLMを用途に応じて構成。PoC・受託開発から運用まで共同実装します。

AIソリューションを見る
産業用ドローン

産業用ドローン

任務・距離・気象・通信・搭載・法令・運航条件を確認し、適合するAIの「目」と「脳」を設計します。

ドローン事業を見る
ハラスメント検知AIと管理基盤の構成イメージ
FOCUS / HUMAN PROTECTION AI

人を守るAI ─ ハラスメント検知・記録

カメラで捉え、エッジAIが記録候補の抽出を補助し、人と組織による事実確認に必要な記録を保全する。Physical AIの最初の社会実装として、働く人を守る特許技術(特許第7728631号)と受託開発をご案内します。

2026年10月1日から、相談対応などのカスタマーハラスメント防止措置が事業主の義務になります。

特設ページを見る
LATEST NEWS

NEWS

PROGRESS ACROSS THE PLATFORM

AIの目から、身体、知財、データ基盤まで。

単発の提携ではなく、Physical AIの各レイヤーを構成する実装の進捗としてお知らせします。

STRATEGIC IMAGING & EDGE AI ALLIANCE

フィジカルAIの「目と頭脳」を、現場に合わせて。

AIの精度は、目から始まる。

NVIDIA JetsonからIntel Edgeまで。用途に応じた最適なAIの目と脳を構成する。

Standard Link logo
PATENT / EDGE AI / JAPAN MARKET INTEGRATION
CAMERA MODULE / ISP / EDGE IMAGING TECHNOLOGY APPRO TECHNOLOGY ECOSYSTEM

APPRO Photoelectronは、NVIDIA公式Jetsonパートナー一覧のEliteに掲載されています。

Standard LinkはAPPRO Photoelectron Inc.と戦略提携し、同社製品の日本市場独占販売権を取得しています。

APPROの公開カメラ・ISP技術を構成候補に、SLLが用途、接続、撮像条件、評価方法を整理します。対象デバイスとSDKごとの確認を前提とします。

独自知財とHOLONIC Edge AIを接続し、マルチプラットフォーム構成の開発・検証を進めています。

APPRO Photoelectronは、NVIDIA公式のJetsonパートナー一覧でEliteに掲載されています。認定の主体はAPPROであり、SLLやHE-1、AIDCの認定・互換性保証を意味しません。

NVIDIA公式の掲載情報を確認する出典:developer.nvidia.com

工場夜景とHOLONIC Eyes HE-1カラーナイトビジョンカメラ
HOLONIC Eyes HE-1の低照度性能、USB Type-C、4K対応、約80g、M16固定焦点レンズと、固定監視カメラ、産業機器、ドローン、ロボット、AIエッジコンピュータへの組込み展開イメージ
HOLONIC Eyes HE-1の主要仕様と、固定監視・産業機器・ドローン・ロボット・Edge AIへの組込み展開

COMMERCIAL PROOF / AI EYE

PRODUCT / 評価・採用相談

HOLONIC Eyes HE-1

暗闇・低照度環境をカラーで捉え、固定監視、産業機器、ドローン、ロボットへの組込みを検討できる、評価・PoC提供中の視覚センサーです。USB UVCによるPC等への接続に対応し、NVIDIA Jetsonとの接続構成は端末・環境ごとに評価します。

  • 01

    超低照度フルカラー

    夜間・低照度でも、色・形状・現場状況を把握できる映像入力。

  • 02

    搭載条件から評価

    エッジ機器や移動体への搭載を見据えた、現場運用のための視覚センサー。

  • 03

    Physical AIへの入口

    固定監視、PTZ、ドローン、ロボット、車両、産業機器へ展開。

HOLONIC EyesからHOLONIC Edge AIへ視覚入力をつなぐ技術イメージ
AI EYE / INFRASTRUCTURE

PORTS & MARITIME

港湾・沿岸・船舶の夜間監視、状況把握、異常検知。

AI BRAIN / INDUSTRY

FACTORY & PLANT

設備監視、保全、安全確認をEdge AIで低遅延に処理。

AI EYE / SECURITY

SECURITY & DEFENSE

低照度下の警戒、追跡、複数センサーによる状況理解。

AI BODY / AERIAL

DRONE OPERATIONS

目と現場AIを搭載し、点検・捜索・遠隔運用へ展開。

AI BODY / MOBILITY

ROBOT & VEHICLE

移動体が周囲を認識し、判断を動作へつなぐための入力基盤。

SENSOR / ENVIRONMENT

AGRI & ENVIRONMENT

圃場、畜産、水質、土壌、環境変化を継続的に観測・分析。

撮像品質とAI認識精度は別の評価です。製品の供給条件・納期・組込み対応は個別に確認します。

DATA CIRCULATION / FIVE LAYERS

現場データが循環する5レイヤー

入力・判断・動作・分散処理・学習を、一つの運用へ。

現場入力、判断、機器・業務への出力と、必要な案件での評価・改善の関係を示す設計図です。全機能の完成や一括導入を示すものではありません。

フィジカルAIを支える技術レイヤー

技術レイヤーの関係を示す概念CGです。実機の映像や、検証済みの完成システムを示すものではありません。

PHYSICAL WORLD / AI BODYVISION · DRONE · ROBOT · VEHICLE · SENSOR異なる身体とセンサーが、現場をデータ化
AI BRAINHOLONIC EDGE AI現場で認識・選別・判断
DISTRIBUTED COMPUTEAI NODES拠点をまたいで安全に処理
MEMORY & LEARNINGHOLONIC DATA CENTER蓄積・再学習・モデル配布
01 / AI EYE

見えなかった現場を、AI入力へ。

SENSE THE PHYSICAL WORLD

HOLONIC Eyes HE-1を起点に、可視光・各種センサーから高品質な現場データを取得します。

AVAILABLE NOW / 提供中
02 / AI BRAIN

現場で認識し、判断する。

DECIDE AT THE EDGE

Edge AIとセンサーフュージョンにより、遅延と通信量を抑えて必要な判断を現場側で実行します。

PROJECT-SPECIFIC / 個別設計・評価
03 / AI BODY

AIの判断を、現実の動作へ。

ACT IN THE FIELD

ドローン、PTZ、ロボット、車両、産業機器を身体として、監視・追跡・点検・制御へ展開します。

APPLICATION DEPLOYMENT / 応用展開
04 / AI NODES

処理を、現場と拠点へ分散する。

DISTRIBUTE THE INTELLIGENCE

Device、Site、Regionalの各層でAI処理を分担し、可用性・安全性・拡張性を高めます。

INFRASTRUCTURE DEVELOPMENT / 構築推進
05 / AI MEMORY

現場データを、継続的な学習資産へ。

LEARN AND DEPLOY AGAIN

データを安全に蓄積・再学習し、改善されたモデルを再び現場のEdge AIへ配布します。

PLATFORM VISION / 将来構想

データを外へ出さずに運用する選択肢を含めます。収集・学習・モデル配布は、顧客との合意、権限、利用目的、安全確認を前提とし、自動収集や無断の再学習を行うという意味ではありません。

研究開発は全体を横断し、課題設定、測定、比較評価、実装判断を担います。顧問の助言、共同研究者の研究分担、SLLの案件責任と技術担当、メーカーの供給・技術支援は別の役割です。個別の参加と実施範囲は関係者との合意で定めます。

現場のHOLONIC Edge AIからHOLONIC DATA CENTERへ必要な情報を共有し、分散AI基盤として学習と処理へつなぐイメージ
現場で判断するHOLONIC Edge AIと、学習・蓄積するHOLONIC DATA CENTERをつなぐ分散AI基盤。
PATENT STACK / PUBLIC IP EVIDENCE

公開済みの知財を、技術と事業の設計へ。

公開済みの特許・公開特許出願と、その活用方針をご案内します。市場、共同研究、実施権、製品化の条件を確認し、技術と事業を同時に設計します。

PUBLIC PATENT REGISTRY

登録特許5件(うち1件は共同出願)・公開特許出願1件(ほか出願手続中の案件あり/公開後に順次掲載)上記のうち、登録特許5件・公開特許出願1件はJ-PlatPatで公開番号を確認できます。

知財体系の全体像
01 / AI EYE

SEEING IN DARKNESS

超低照度環境をカラーで捉えるHOLONIC Eyes HE-1。Physical AIの入口となる実装済みの「目」です。

AVAILABLE NOW / 提供中
02 / SENSOR LAYER

BEYOND VISIBLE LIGHT

ミリ波や環境センサーを組み合わせ、カメラだけでは捉えられない状態を補完します。

PROJECT-SPECIFIC / 個別設計・評価
03 / FUSION LAYER

MULTIMODAL PERCEPTION

異なるセンサー情報を時系列で統合し、現場の状態をより高い解像度で理解します。

PROJECT-SPECIFIC / 個別設計・評価
04 / DECISION LAYER

EDGE AI PERCEPTION

現場側で認識・選別・判断し、必要な情報と制御だけを低遅延・省電力で扱います。

INFRASTRUCTURE DEVELOPMENT / 構築推進
05 / MEMORY LAYER

PHYSICAL AI DATA INFRASTRUCTURE

物理世界のデータを安全に蓄積し、学習・予測・自律制御へ循環させる基盤構想です。

PLATFORM VISION / 将来構想
FAQ

製品採用・開発を検討する前によくある質問。

使う技術が決まっていなくても相談できますか。

はい。現場課題、利用データ、設置環境、判断期限を確認し、AIカメラ、Edge AI、ドローン、小規模AIDC、共同研究等から必要な進め方を検討します。

製品の評価・採用だけでも相談できますか。

はい。評価機、製品選定、組込みなど、必要な範囲からご相談いただけます。すべての案件に共同研究やPoCを求めるものではありません。未確認の成立条件がある場合は、最小範囲の評価を検討します。

映像や機密データを外部へ出せない場合も検討できますか。

持ち出し条件、権限、保管、通信を確認し、Edge AI、オンプレミスAI、閉域網等の構成候補を検討します。対応可否は案件条件により確認します。

PoCを続けない判断もできますか。

はい。価値、技術、データ、運用の各ゲートに停止条件を置き、追加検証、設計変更、停止を判断できる記録を残します。

START WITH THE PROBLEM

製品の評価・採用から共同研究まで、必要なところから。

AIカメラ、Edge AI、ドローン・ロボット、製造業AI、AIDC。技術名が決まっていなくても、現場課題と測定指標から次の判断を整理します。