現場課題を研究テーマへ変え、測り、事業として実装する。
共同研究、PoC、公開可能な知財、製品化、運用を一つの判断経路として設計します。
公的研究開発制度は、テーマと実施体制が制度に適合する場合に活用可能性を検討します。申請代行を主事業とはせず、採択を保証しません。
共同研究テーマを相談する製品の足場から、条件を確かめながら展開する
現在の入口
公開済み製品の評価・採用相談。供給範囲や納期は個別確認。
案件ごとの開発
組込み、試作、評価、共同開発。担当・データ・実施権を合意。
次の展開条件
需要、体制、権利が整えば複数機器・拠点へ。保守や更新は別途設計。
製品、個別設計、共同開発、導入支援を必要な範囲で組み合わせます。顧客データや共同研究成果が自動的にSLLの資産になるものではありません。
再利用する構成・評価方法・ソフトウェアは、権利と守秘の条件を確認します。未契約の継続収益や全顧客の大規模導入を前提としません。
ABOUT STANDARD LINK
技術と人をつなぎ、日本発の新しいスタンダードをつくる。
AIの目、Edge AI、センサーフュージョン、ロボティクス、分散AIデータ基盤をつなぎ、物理世界の未観測データをAI資産へ変換します。
Standard Linkは、日本の技術と創造性を結集し、異なる企業・研究者・技術を「リンク」することで、新しい「スタンダード」をつくる会社です。先人が築いたものづくりの精神を次世代へつなぎ、日本発の価値を世界で使われる実装へ変えていきます。
技術をつなぎ、Physical AIの「身体」を設計する。
カメラ、Edge AI、ロボティクス、バイオ、エネルギーまで。個別技術を並べず、一つの実装体系としてつなぎます。
BUSINESS DOMAIN
バイオテクノロジー、エレクトロニクス、エネルギー、ロボティクス。
異なる技術領域をつなぎ、既存の枠組みにとらわれない事業を実装します。
創業以来のコンサルティング・受託開発の知見を、フィジカルAIの実装力へつなげています。
技術と事業を、ひとつの実装体制へ。
子会社の研究開発力と、世界の技術パートナーから得た販売権・提携関係を、Standard Linkが知財と事業の両面で統合します。
OUR JOURNEY
創業からの歩み
創業
技術デューデリジェンスによる事業開発・コンサルティングを掲げ、スタンダード・リンク株式会社を設立。
無人機・機体開発会社を子会社化
AIカメラの共同開発に着手し、「眼」と「骨格」となる技術基盤の第一歩を築く。
エーイーエスラボを子会社化
環境・微生物発電分野の技術を獲得し、知的財産ポートフォリオを強化。
パンパンガ州立農業大学と基本的事業協力に合意
フィリピン・パンパンガ州立農業大学と、農業分野における基本的事業協力に合意。
台湾APPRO社と戦略的提携
NVIDIA Elite Partnerである台湾APPRO社との提携により、日本市場における独占販売権を取得。
台湾・国立屏東科技大学と産学連携協定を締結
台湾・国立屏東科技大学と、環境技術分野における包括的産学連携協定を締結。
台湾GECと戦略提携
台湾GECとの戦略提携により、AIデータセンター構想「HOLONIC DATA CENTER」を始動。「心臓」となる電力・冷却インフラ基盤の構築へ。
英Sky-Drones社と戦略的パートナーシップ
Sky-Drones社との戦略的パートナーシップおよび日本市場での独占販売権取得を発表。公開製品をAIカメラ・Edge AIの搭載候補として検討。
一件の発明を、世代と国境を越えて展開する。
AIモデルは入れ替わる。「入力」の特許は残る。
AIの進化は速い。しかし、物理世界を読み取る入力の層と、センサーを連動させる反射の層は、どんなモデルの時代にも必要とされ続けます。
当社の特許群——暗闇をフルカラーのAIデータに変える画像フュージョン(特許第7680096号・第7680104号)、電波検知から光学追尾への自動連動(特許第7745946号)——は、この変わらない層を押さえています。AIが賢くなるほど、確かなデータの価値は上がる。
私たちの知財は、AI時代に複利で効く資産です。
EXCLUSIVE RIGHTS / 独占販売権
SkyLane VTOL・AIRLink等の日本独占販売権
TAIWAN / EDGE AIAPPRO Photoelectron(台湾)AIエッジコンピュータの日本独占販売権
各権利の範囲は当事会社間の契約に基づきます。
自社特許と、世界の先端技術の独占販売権。二層の独占の上に、プラットフォームを構築していきます。
AI時代に模倣されない事業を、知財と実装の両輪で。
特許情報の出典: J-PlatPat。
大学・研究機関とともに。
- 国立屏東科技大学(台湾)環境技術分野で包括的産学連携協定を締結。
- パンパンガ州立農業大学(フィリピン)農業分野における基本的事業協力に合意。
- 早稲田大学・研究室フィリピンのごみ処理問題に向けた技術提案と共同研究の検討を開始。
- 大阪健康安全基盤研究所病原性微生物に関する共同開発の取り組み。
- 鳥取県・宇宙産業関連事業産業未来共創研究開発補助金「未来挑戦型(宇宙産業)」に採択。
各連携の詳細は当社ニュースリリースをご参照ください。
公開済みの知財と契約関係を確認しながら、Physical AIの実装を前へ。
Standard Linkは、目(カラーナイトビジョン)から脳(エッジAI)、身体(ドローン・ロボティクス)、心臓(AIデータセンター)までを、一つの設計思想でつなぐフィジカルAI企業です。
公開済みの知財と契約関係を確認しながら、技術評価、PoC、製品化の条件を案件ごとに設計します。
製品の採用、個別の評価・設計、共同研究開発を、用途に応じた入口としてつなぎます。一つの案件で得た構成や評価方法は、権利と守秘の条件を確認し、次の機器や現場への展開に生かすことを目指します。
自社技術、利用許諾を受ける技術、販売権、共同開発の権利は別に扱います。顧客や研究機関の成果を自動的に当社資産とせず、対価・役割・成果の帰属を明確にします。
投資・事業提携のご相談は下記フォームよりお寄せください。
A vertically integrated Physical AI platform from Japan, designed from field input through Edge AI, autonomous systems and AI infrastructure.
投資・事業提携のご相談CORPORATE PROFILE
スタンダード・リンク株式会社
本社所在地:東京都中央区日本橋小網町16-1 タナベビル2階
設 立:2022年2月14日
資本金:4,000万円(資本準備金含む)
事業内容:技術デューデリジェンスによる事業開発、及びコンサルティング